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「縮毛矯正をやめたいけれど、やめたらどうなるか不安…」
「地毛を活かそうと思ったけど、ただのボサボサになっちゃう…」
そんな悩みを持っていませんか?

こんにちは、毛髪診断士のナンシーです
私は12年間、欠かさず縮毛矯正をかけてきましたが、現在は地毛のくせ毛を活かして生活しています。
くせ毛は「隠すもの」ではなく、正しく扱えば「あなただけの魅力的なパーマスタイル」に変わります。
この記事では、私が12年かけてたどり着いた「くせ毛を活かすための最短5ステップ」をまとめました。まずはこの通りに進めてみてください!
Step 1:自分の「くせ毛タイプ」を正しく知る
まずは、知ることからスタートです。くせ毛には大きく分けていくつかのタイプがあり、それぞれ合うケアが異なります。
- 波状毛(はじょうもう): 大きくうねるタイプ。湿気で広がりやすい。
- 捻転毛(ねんてんもう): 髪が一本ずつねじれているタイプ。パサついて見えやすい。
- 縮毛(しゅくもう): 細かくチリチリと縮れているタイプ。
自分の髪が「どんな動きをしたがっているのか」を観察しましょう。お風呂上がりの濡れた状態が、あなたの本来のポテンシャルです。
Step 2:とにかく「保湿」!ヘアケアの常識を変える
くせ毛が広がる最大の原因は「乾燥」です。ストレートの人と同じケアでは足りません。
- 洗浄力の強すぎるシャンプーをやめる: 必要な油分まで取らないものを選びます。
- アウトバストリートメントの徹底: オイルだけでなく、ミルクやクリームで「水分」を閉じ込めるのがコツです。
くせ毛にとって、保湿は「やりすぎ」くらいがちょうどいいんです。
Step 3:くせ毛専用の「三種の神器」を揃える
くせ毛を活かすには、道具の力を借りるのが近道です。まずはこの3つを揃えましょう。
- スタイリングジェル・クリーム: 束感を作り、乾燥を防ぎます。
- ディフューザー: ドライヤーの風を分散させ、形を壊さずに乾かすアタッチメントです。
- 粗目のコーム: 濡れた髪をとかす際に、摩擦を最小限にします。
- ツルツル素材の枕カバー:就寝時の摩擦予防です。



Step 4:基本の「スタイリング術」をマスターする
くせ毛を活かすには、独自のテクニックが必要です。
- スクランチ(揉み込み): 濡れた髪にスタイリング剤をつけ、下から上へ優しく握るようにしてカールを出します。
- プロッピング: タオルで髪を包み込み、自然なカールの形を定着させます。
最初は難しく感じるかもしれませんが、慣れれば縮毛矯正をかけていた時よりもセットが楽になりますよ!
Step 5:くせ毛カットの「聖地」を見つける
これが一番重要かもしれません。普通の美容室で「くせ毛を活かしたい」と言うと、すかれすぎて余計に広がってしまうことがあります。
「くせ毛を活かすカット」が得意な美容師さんに出会うことで、あなたのくせ毛は180度変わります。



最後に:くせ毛は「個性」というギフトです
縮毛矯正をやめるのは勇気がいりますよね。根元が伸びてくる「移行期」は特に大変です。 でも、その先には**「湿気に怯えなくていい、自由な自分」**が待っています。
このブログ「くせ毛ナビ」は、あなたのその一歩を全力で応援します。




一緒に、自分だけのカールを楽しみましょう!













