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縮毛矯正やめたい人へ!!【脱・縮毛矯正ガイド】

※ 当記事のリンクにはプロモーションが含まれる場合があります

どんなくせ毛でもたちまちサラサラストレートヘアになる縮毛矯正はすんばらしい施術ですよね。

しかも定期的に美容院に通えば効果が継続する。

学生時代は大変お世話になりました。

こんにちは!天パのナンシーと申します

「このくせ毛は私だけの魅力的な個性」と気づいてからは、くせ毛を活かしてより楽しい美容ライフを送っています。

あなたにも、くせ毛を誇りに思い、自慢の一つになってほしいです。

そのための『縮毛矯正をやめる手引き』として本記事が参考になれば嬉しいです。

この記事を書いている人

天パのナンシー【 毛髪診断士 】

11年間続けた縮毛矯正をやめてくせ毛を活かしています
自分で実際に試したヘアケア製品を本音レビューしています

筆者の詳細

・(内閣府認定日本毛髪科学協会会員【 毛髪診断士 】
・くせ毛を活かす楽しさを広めているヘアケア製品マニア。
様々なヘアケア製品を実際に試して検証し、仕上がりや使用感を正直にレビューしています。

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縮毛矯正やめるには?

縮毛矯正のやめ方

縮毛矯正をやめるには、縮毛矯正があたっている毛髪に特別何かする必要はありません。

地毛が伸びてくるのを待つだけです。

ただ、くせ毛はデリケートなので伸びてきた地毛のケアはきちんとしていた方が良いです。

縮毛矯正をやめる時に準備する物

目の粗いブラシ

気にしていない方も多いと思いますが、実は髪をとく行為も髪にダメージを与えます。

それは髪をとくことによって摩擦が起き、キューティクルがめくれてしまうからです。

なので特にくせ毛構造的にも直毛よりもろくキューティクルも剝がれやすいので、くせ毛の方は、髪をとくさいは目の粗いブラシを使用するようにした方が良いです。

適切なシャンプー

くせ毛は直毛に比べてダメージ受けやすく、髪の乾燥などの問題も起きやすい傾向があります。そのため、低刺激・低洗浄なアミノ酸系シャンプーを使うのが好ましいです。

アミノ酸系シャンプーは、頭皮や髪に必要な油分を残しながら汚れだけを落としてくれるため、頭皮や毛髪に極力負担をかけずに洗浄することができます。

ナイトキャップまたはシルクの枕カバー

くせ毛の方は、枕との摩擦によって髪の広がりや切れ毛が起こりやすいため、就寝時はナイトキャップまたはシルクの枕カバーを使用することがおすすめです。

シルク素材の枕カバーを使用することで、髪の摩擦を減らし、ヘアダメージを防ぎ美しい髪を保ちます。

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下側になる片面は普通の布なので、就寝中につるつる滑って枕が頭から逃げていかないんです♡

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ヘアクリームまたはコンディショナー

アウトバスケアにヘアクリームまたはコンディショナーを使って必ず髪を保湿・保護するようにしましょう。

くせ毛は髪の表面がゴワゴワしているため、髪の水分量が少なく、乾燥しやすいという特徴があります。そのため、コンディショナーやヘアクリームを使うことで髪の表面をコーティングし水分を逃がさず、保湿効果を発揮します。

また、ヘアクリームやコンディショナーには、髪の表面を滑らかにする成分が含まれているため、使用することで髪が扱いやすくなります。

おすすめのスタイリング剤はこちらで紹介しています

以上の4つのアイテムを用意することで、縮毛矯正をやめる際の準備が整います!!

極力髪へのダメージを予防し、自然な状態のくせ毛を楽しめるようになりますので、ぜひご準備ください。

縮毛矯正やめるタイミング

もちろん、縮毛矯正はいつやめてもOK!

脱・縮毛矯正を遂げた方たちの話を伺うと、以下のタイミングでやめる方が多いようです。

妊娠中に美容院へ行くのが億劫になってやめた

単純にストレートに飽きた

縮毛矯正をやめた方のヘアスタイルが素敵だったから

縮毛矯正やめるまで

分かります!!

根元はうねってるのに他はストーンとストレートなヘアスタイルでしばらく過ごすと思うと、不安ですよね..

私は縮毛矯正の部分はコテで巻いたり、ヘアアレンジをしたりして過ごしていました。

パーマをあてたり、思いきってばっさりショートヘアにした!という方もいます。

他のくせ毛さんがどうやって脱・縮毛矯正期間を乗り切ったのかはこちらの記事で分かります

縮毛矯正やめる年齢

縮毛矯正をやめるのに適正な年齢などありません。いつでもやめられます!

周りのくせ毛さんの傾向としては、白髪が目立ち始めてくる40代・50代になったときにやめる方が多いように思います。

  • 白髪染めと縮毛矯正の両方を頻繁に美容院で施術することに嫌気が差した
  • 縮毛矯正とヘアカラー剤が相性が悪く、希望する効果が得られないため、あえなく縮毛矯正をやめた

などの理由が多いようです。

最後に「縮毛矯正やめたい」人へ

縮毛矯正をやめることに不安であれば担当美容師さんなどに相談をしてみても良いと思います。

完全地毛の状態にすると髪のダメージを減らせるなど多くのメリットがあります。そしてあなた独自の自然な髪の美しさを取り戻すことができます!

くせ毛を活かしてみませんか?

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